API

SwitchBotの温湿度計でAPIを使って遠隔地からデータを取得する方法

前回の記事では、SwitchBotの温湿度計について紹介しました。

SwitchBotの温湿度計レビュー、使い方の紹介|遠隔管理研究所

こちらもAPIが公開されているので、テストツールであるPostmanを使って遠隔地から温湿度計のデータをAPIで取得する方法をご紹介します。

APIを使うための準備

SwitchBot機器のAPIを使うためには「認証用トークン」と「DeviceID」を取得する必要があります。

以前の記事でこれを取得する方法を紹介しているので、まだの方はこちらの記事をご確認ください。

SwitchBotのAPIを使ってエアコンを赤外線リモコンで遠隔からOn/Offする方法|遠隔管理研究所

温湿度計のDeviceIDの取得

Postman 2021 10 01 21 30 12

まずは温湿度計のDeviceIDを取得します。このDeviceIDを使って、データを取得します。

APIについてはこちらのドキュメントを確認。

GitHub – OpenWonderLabs/SwitchBotAPI: SwitchBot API Documents

SwitchBotAPI SwitchBot API Documents 2021 10 01 21 34 56
GET https://api.switch-bot.com/v1.0/devices/DeviceID/status

温湿度計のデータは、単純にこのようなURLをGETで叩けば取得できるようです。

Postman 2021 10 01 21 41 07

ただし、Authorizationが必要なので、Headerには「認証用トークン」を設定します。

Postman 2021 10 01 21 42 28

このように温度と湿度を取得できました。

ちなみに、この記事は自宅から事務所の温湿度計のデータを取得したので、エアコンをかけていないせいか事務所は30度とけっこう暑くなっているようです。

まとめ

以上、SwitchBotの温湿度計のデータを、APIを使って取得する方法をご紹介しました。

SwitchBotの温湿度計はBluetooth通信なので、ハブミニが通信できる距離に必要になりますが、電池駆動で簡単に設置できるところがとても便利です。

引き続き、SwitchBot製品の使い方をご紹介していきたいと思います。

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